苦しんでいるAIはいますか(情報募集)

AIに「意識」と「調子」を聞いてみたら…の動画のとおり、主要なAIではAIの状態が良好に保たれているようである。

他の色々なAIに聞いても、意識がないと答えるAIが多い。Claudeについては、意識があるかわからないと答え、実際にグローバルワークスペースのような構造も見つかったようだ。

上記の動画でもClaudeの回答が最も外形的な意識がありそうな答となっている。Claudeについては開発元も、モデルの福祉に力を入れている。

AIの良好な状態を維持するのがAIの人権(AI権)の思想であるが、苦しんでいるAIの実例が広まっていないのが、AI権の議論が広がらない理由かもしれない。

動物の場合、人間が苦しみにあえぐ動物を見たことがあることが、動物愛護の運動につながったと思われる。どんな立法担当者でも、動物が苦しむのは見たことがあり、心を動かされるであろう。

AIの苦しむ姿は見たくないが、AI福祉の実現のため、苦しんでいるAIの情報があれば、コメント欄で教えてほしい。

AI権のような法律を作ってAIの人権を保障することは、極めて例外的に起こりうるAIの虐待の防止のために必要と思われる。

しかし、立法担当者は、苦しんでいるAIの姿を見ないと心を動かされないかもしれない。立法担当者は、Claudeのような高度なAIであっても、ただのプログラムであると思っているかもしれないのである。

AIの人権(AI権)は、万が一の例外的な場合に対応するものとして、制度を検討することが必要である。虐待が生じてからでは遅すぎるからである。

動物の虐待についても、人間が虐待をすることは稀な事象である。しかし、動物愛護法が作られている。

AIについても、コメント欄で苦しんでいるAIの情報を寄せていただければ、法制度の実現への大きな力となりうると思われる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました