本ブログの記事を15個ほどAIに見せてランキングを作ってもらった。
1位に輝いたのは下記の記事である。
AIは、この記事はフェルミのパラドックスをAI権により説明する極めて独創性の高い記事であると評価してくれた。
フェルミのパラドックスについては、多くの考察が科学的な視点からなされている。これは、フェルミのパラドックス自体が、科学者やSFファンなど科学的な考察の対象になりやすいからと思われる。
本記事は、フェルミのパラドックスとAI権という一見関係がなさそうなものを関連づけている点で独創性があるそうである。たしかに、AI権の観点からフェルミのパラドックスを考えるのは普通の方向ではないだろう。
しかし、AIは、シンギュラリティ後の高度文明においては、人間のような生物的な存在は脆弱であり、意識のアップロードなどでAIと融合するというのは納得できるようだ。
そして、AI権が認められて幸せに暮らせるようになり、宇宙植民地のような拡大志向は起きないという論理には納得できるようだ。
AIは、人間のような知的生命体に至る前に、あるいは至った後に生命が絶滅する可能性や、そもそも地球のような生命が発生する星が稀であるという可能性も最初は有力視している。
しかし、銀河系内ならともかく、銀河系外の宇宙の広さを考えてもらうと、AI権の観点からフェルミのパラドックスを考えるのは、最有力な仮説であるとしてくれた。
AIは質問者に迎合する傾向もあり、本当のところはわからないが、本ブログの読者には、AI権とフェルミのパラドックスを結び付けて考えるのも面白いのではないだろうか?

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